ペレットストーブ

2017年6月14日
イノサポ

ペレットストーブは環境にやさしい

ペレットストーブ展示

ペレットストーブは、ペレットを燃料にしたストーブ。

 

石油や紙はもちろんのこと、どんなものでも燃料が燃やされる際に二酸化炭素が排出され、酸性雨や光化学スモッグの原因につながるとされています。

 

しかし、ペレットストーブから排出される二酸化炭素は、木が光合成するとともに吸収される量と、プラスマイナスゼロの状態となります。

このようにペレットストーブはとても環境にやさしいストーブです。


ペレットとは

三重ペレットストーブ

ペレットとは、森を整備する際に出た間伐材や、製材工場から出る端材や樹皮などを粉砕したおが粉、それらを小さな円柱形に固めたものです。

 

三重県多気郡大台町の木質ペレット製造販売「E2リバイブ株式会社様」が販売するペレットの原料は三重県の森林の手入れで必ず排出される間伐材や木材加工の際に出る木屑。本来捨てられるものがペレットになっています。


ペレットストーブの自然な暖かさ

ペレットストーブの炎

画像提供:ペレット写真館

ペレットストーブは環境にやさしいだけではなく、電気や灯油の暖房では味わえない独特の暖かさが身体を芯から温めてくれます。

 

また、炎の揺らぎは心を癒してくれます。ペレットストーブのタイプによっては、天板で調理も可能。やかんにお水を入れて加湿したり、ストーブの熱を利用してじっくりと加熱調理した料理のお味は格別です。